【2019年最新】スペインワーホリ申請時の健康診断書の書き方と注意点まとめ

SPAIN

健康診断書をどこで書いてもらえるかわからない。

医師に全て書いてもらわなきゃいけないってミスとかあっても嫌だし、かと言って何度もいけば診察料もかかるし・・・。申請日もまじかだからスムーズに健康診断書を終わらせたい!!

こんにちはぼっち嫌いなふかやん(@nrmshr)です。

 

今回はこんな要望にお応えします!

 

かく言う僕は2019年1月にスペインワーホリの申請を行いまして、健康診断書を書いてもらうのにもっとも時間と体力を要しました(笑)

 

しかし、その代わりにこれから健康診断をすると言う人が想定し得ないような状況をいくつか経験しました!

 

今回はその経験も踏まえつつスペイン大使館へこれで持ってけば大丈夫!!っていうのをシェアできればと思います!

 

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記入してもらう病院を探そう

まずは記入してもらう病院を探すところからです。

 

スペインワーホリ申請の健康診断書には良くも悪くも指定の病院が無いので自分で探さなければなりません。

 

そしてこの健診内容に引っかかることはほとんど無いと思います。

 

なので気楽に病院を探しましょう!

 

以下、簡単に表にまとめてみました。

病院の種類 費用 メリット デメリット
町医者 安い(2000円前後) ・その場で書いてもらえる

・料金が安く抑えられる。

・遠くに行く必要がない

・全く受け付けてくれない可能性がある。

・記入ミスの可能性がある

大きめの病院 少し高い(4000円前後) ・書いてもらえる可能性が高い ・手に入れるまでに1週間ほどかかる
トラベルクリニック 高い(6000円前後) ・専門なので信頼がある。

・行けば絶対に書いてもらえる。

・信頼の代わりに費用が高い

と言った感じです!

 

ぼく個人としては貯金0からのスペインワーホリということもあり、費用をとにかく抑えたかったのでトラベルクリニックの選択肢はありませんでした。(これでいいという人はトラベルクリニックでググってみてください!)

 

大きめの病院に電話したところ、問診内容を問われたので健康診断書に書かれている内容を読み上げると、「そう言ったのはうちではやっていません。」と言われ、できたとしても費用5000円くらいかかるし、渡すのに1週間くらいかかると言われました。

 

電話だと足で稼がずとも診断の可否を確認できますが、なかなか伝えるのに苦労します。

 

いかんせん、スペインワーホリは2017年にできたばかりなので、全く同じ資料をかつて記入したことがある医者は皆無に等しいです!

 

そのため、実際に病院へ行って健康診断書を見せた状態で「こういうものなんですけど問診と記入をお願いできますか?」と突っ込んだ方が早いかと思います。

 

結局、ぼくはGoogleマップでヒットした病院を近くから片っ端訪ねて、4件目でようやく書いてもらうことができました!

健康診断書の書き方・記入例

こちらが僕が実際に書いた健康診断書です!ギリギリ見せられる個人情報まで記載させていただいています。

 

正式に言われている注意点が以下2つです。

・全てローマ字の大文字で記入
・全て医者に書いてもらうこと
この注意点は最低限守ってほしいところですが、実は僕の書類…

開始そうそう小文字やないかーーーい

記入し出してから「あ、ぜんぶ大文字なんだね!」って気付いたんでしょうかね?笑
僕はこのままスペイン大使館に提出しましたが問題なく受理されました。なのでまぁ小文字でもなんとかなるようなので「小文字で書かれたからもう一度やり直しだーーーー」ってことはなさそうです。
他の書類はワーホリに行く本人が記入しなければいけないのですが、この書類だけは医者にお願いしなければならず、自分で記入できない分、医者の方がちゃんと書いてくれるようにお伝えしなければいけません。
健康診断書に関しては日本語訳とスペイン語の両方が書いてあるものが一枚しかないので、どれを渡すべきか迷うこともないですし、書く内容に関しても問題は無いかと思います。

診断書完成までの道(注意点など)

普段から見知っている病院があるのであればそこのお医者さんに書き方を伝えながら横で書いてもらうのが一番かと思います!

 

ただぼくは東京でシェアハウスをしていて行きつけの病院などなかったため、足で稼ぎました!

 

そこで出くわした思いがけない注意点や気付いたポイントがあるのでざっくばらんにお伝えします。

1.あなたの個人情報のところは書けません。

ぼくが最初に行った少し大きめの病院で言われたことです。

 

早くも1つ目で「書いてもらえそうだ!」と思ったのですが、やはりイレギュラーな書類すぎて、看護師さん経由でお医者さんに書いてもらえるかどうかを確認してもらっていました。

 

すると、

 

「病院の情報はこちらで記入できるのですが、ミスがあったらこちらで責任を負えないため、お客様の情報のところはこちらで記入しかねます。」

 

と言われました。

 

ぼくはわざわざメモ用紙に「この通り書いてもらえれば大丈夫!」という個人情報のローマ字verを見せたのですが、無理だと言われました。

 

全て医者に記入してもらわなければ行けないのが健康診断書のルールなのここでは書いてもらわずに退散しました。ちなみにもしお願いしたら問診料は3000円前後だったかと思います。

 

2.問診内容を見ておおごとに捉えられる

二軒目にとりあえず突っ込んだ病院が鬱の方を診るような精神疾患系の小さな病院でした。

 

ここのお医者さんは資料を見て、「スペイン語か!」ってわかってくれて「おっ!」と思ったのですが、うちでは難しいな〜と。

 

さらには問診内容をみて「これはだいぶ大掛かりな健診が必要なんじゃないかな〜」

 

と言われました。

ちなみに健康診断書に書かれている問診内容は以下

a) 国際衛生規則(ISR)に基づく公衆衛生上に深刻な影響を及ぼす恐れのある疾患。

b)公共秩序あるいは社会の安全を害する薬物常習、重大な精神異常、猛烈な興奮状態を伴う精神疾患、譫妄(せんもう)、混乱による幻覚症及び精神疾患。

確かに一見やばそう。

 

精神疾患系の病院だったのでb)の項目に関してはやたら説得力があり、健康診断にそんな時間必要なのかな・・・と凹みました。

 

しかし、ネット情報では学校で診てもらうくらいのスーパー簡単な健診だけだったと書いてあったので、その言葉を信じて別の病院を探すこととしました。笑

 

3.ダメ元で行っためっちゃ小さな病院で成功

4軒目に行った小さな町医者で、今までの苦労が嘘だったかのように、あっさりと記入していただくことができました!

 

問診自体もネット情報通り、呼吸や喉の検査だけで終わりまして、費用も2000円で済みました!

 

しかし、ちょっとミスもありました。

 

ぼくは住民登録を住んでいたシェアハウスに移していなかったため、書いて欲しい住所は実家のものでした。

 

しかし初診だったので病院のカルテのために記入した住所はシェアハウスの住所だったため、お医者さんはその住所を参考に記入してしまいました。

 

上記の健康診断書をみてもらうとわかるのですが、訂正印(赤いところ全部)がたくさんあるのはそのためです。笑

これですねw

 

とてつもなく優しい方だったので、顔色も一切変えず快く訂正してくださりましたが、あらかじめ伝えておければ良かったなと思いました。

 

まとめ

考慮すべき点をまとめました。

・すべて大文字で記入(なお少しくらいなら問題なし)

・すべて医者の記入(部分的に無理と言われる可能性があるので注意)

・電話で伝えるよりも実物を見せた方が伝わるのでまず行ってみる


・問診は超簡単なもので済むはずなので医者にもそう伝える


・記入してもらう際は住所に注意(目の前で記入してもらうのがベスト)


・訂正印を押してもらえば修正だらけでも申請は通る


・個人情報の部分は予めローマ字verのメモを作っておくと◎

この病院なら間違いない!と言えないのが申し訳ないですが、みなさん住んでる場所が人それぞれなので、注意点だけというのをご了承くださいm(__)m
ただ、大きな病院に行かなくても近くの病院でやってもらえることは確かです!
メモやぼくの記事を見せながらでもいいと思うので、肩肘張りすぎずに書類の記入を終わらせてしまいましょう!

 

その他の申請書類は以下の記事を参考にしてみてください!

 

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