【スペインワーホリ】ビザ取得までに必要なことや注意点まとめ《経験談あり》

SPAIN

一念発起してスペインへワーキングホリデーしてみたいなぁと思うけど、今からでもできるのかな…?それにそもそもどうすればワーキングホリデーってできるの?

今回の記事ではこんな疑問にお答えします!

 

こんにちは。

 

2019年現在、スペインワーホリでバレンシアに滞在しているふかやんです。

 

ぼく自身インターン時代から一年以上勤めていた会社を辞め、スペインへ住む!と弾丸で決断し、どうにかこうにかワーホリビザをゲットした経緯があります!

 

そこでスペインのワーキングホリデーをするにあたって必要な知識ややるべきことをシェアしようと思います!

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そもそもワーキングホリデーとは?

ご存じの方も多いと思うのでさらっと説明させていただきますがワーキングホリデーというのは18歳以上、30歳以下の人が申請できるビザの一種です。

 

本来国ごとにビザ無しで滞在できる期間は決まっていますが、だいたいそれは3ヶ月程度でそれ以上その国に居た場合不法滞在ということで犯罪となってしまいます。

 

また、学生ビザの場合社会人でも申請できますが、予め通う学校を決めてそれも申請時に伝える必要があり、基本的に通っている期間分しか滞在許可がおりません。

 

ワーキングホリデービザは上記の歳の間であれば一年間の滞在が認められ、大学や語学学校に通うも通わないも本人の自由で、また就労も許可されるという最もできることの幅が広いビザとなります。

 

働くこともできるから一年も海外にいる資金なんて無いよ!って人もすぐさま使えるビザなんです!

スペインに降り立つまでに必要なこと

じゃあワーキングホリデーしまーす!いってきまーす!

 

ではどうにもならないのが現代社会です。当たり前ですが笑

 

ざっくりと以下のことが必要になります。(パスポートは持っている前提となります。)

1.往路の航空券を購入

2.申請書をダウンロードし必要事項を記入

3.申請時に必要な書類を集める


4.スペイン大使館へ直接申請書類を出しに行く


5.受理されたビザを受け取りに再度大使館へ行く

パッと見では少し多い印象ですが、時間があれば③までは2日程度で終わると思います。

 

申請書類が集まるまでに1週間ほど、申請してから受理されるまでに2ヶ月程かかります。(下記で詳しく説明)

 

そのため、最低でも2ヶ月半くらいは余裕を持って旅程を決めていきましょう!

誰でもビザの申請って通る?

結論、スペインワーホリビザは通ります!僕が通ったので!(説得力あるのか無いのか…)

 

スペインのワーホリビザは2017年から取れるようになった、比較的新しくワーキングホリデーができるようになった国です。

 

そして一年間の受け入れ人数は500人と言われていますが、現時点ではおそらく先着順だと思われます。

 

そして一年間ワーホリビザを取得する人は500人に達していないと思われますので、申請が通らないということはほとんど無いと思われます。

 

ただ、一つだけ注意点がありまして、

申請時点で日本に 3 ヶ月以上居住していること。

が前提のようです。

 

これは申請時に住民票を渡すので言い逃れできません。ずっと日本いたし大丈夫やで!って人は特に気にする必要はありません。

 

また、数泊の海外旅行などが直前にあっても特に問題は無いようです。

申請してからどれくらいでもらえる?

ぼくは航空券を勢いで購入してそこから「さてどうしようか…」というスタートだったので、2019年3月28日にスペインに飛ぶ!ってことがあらかじめ決まっていました。笑

 

それまでにビザが降りてないとまずいので年明けからせっせと準備したのを覚えています!

 

僕が申請したのは2019年の1月18日でした。そして実際にビザが降りたのは2月20日だったので約1ヶ月くらいでビザをいただけました。

 

大使館の人には「8週間くらいかかりますので」と言われていたので、ちょっと早くてびっくりしました!

 

スペインに来てから出会った友人は僕より1週間後くらいに申請したのに3週間でビザが降りてたので、どんな基準でビザが降りてってるのかは正直わかりませんw

 

ただ、これは賭けですがビザ申請時には行きの航空券を取っている証明が必要なので、それを見せたら8週間以内でも大使館側が考慮して間に合わせてくれる可能性はあります。

 

しかし、あまり親切じゃなかったという声が多いので(ぼくの時はそんなことなかったけど…)、最低でも2ヶ月前には申請するようにしましょう!

申請時の注意点

以下、大使館の定める申請方法に関する引用です。

・ビザ申請には、申請者本人が大使館に出頭し、書類を提出することが必要です。
・平日(月~金)9:30 ~12:30の開館時間内にお越しください。
※ 予約は不要です。
・留学・研究査証はスペイン外務省の許可がなければ発給できません。従って、時間に余裕を持って、出発希望日の約二か月前に申請することをお勧めします。ただし、出発希望日の90日以上前の申請は受付できませんのでご注意下さい。

1.本人以外受け付けてくれない。

ビザ申請は代理人を立てられません。

 

よって、東京の六本木にあるスペイン大使館へはどんなに住んでいる場所が遠くても自分で足を運ばなければなりません。

 

僕は千葉だったのであまり気にしませんでしたが、申請する上で二度東京へ行かなければいけないことも考慮に入れて計画を立てた方が良いです!

2.大使館の受付時間はとても短い

上記にあるように平日の午前中しか受付していません。

 

銀行よりも不親切です。笑

 

そのため、僕は会社に二度午前休をもらって申請しに行きました。

 

また、10時ごろ大使館へ行ったら色々な手続きで来てる人がすでに約10人程いたので、受付番号をもらってから呼ばれるまでにおよそ15分くらいかかりました。

 

呼ばれてからは5分程で終了しましたが窓口も2つしかないので、気持ち早めに大使館へ行くことをお勧めします!

3.申請は早すぎてもダメ!

90日以上前はダメということで渡航から3ヶ月以上前の申請は受け付けてくれないようです。

 

やはり2ヶ月前がもっとも無難ですね。

 

ただ、4月から一年間ワーホリをしよう!と考えている人は多いと思いますので、1月頃はもっともたくさんの人が大使館に来るということも少し考慮に入れておきましょう!

4.書類に不備があると受け取ってくれない!?

上記した条件をクリアしてなければ申請しても受け取ってくれないのは当然ですが、書類の不備はどうでしょうか。

 

ぼくの場合、ちょっとした書き方のミスや訂正ポイントはその場で指示されて修正させてくれました。

 

また、航空券のチケットの領収書を何故か「スマホ画面で見せればいいや〜」と思ってしまっていて(今考えるとアホ)プリントアウトしてくるのを忘れてしまっていたのですが、「後日郵送してください。」と宛先を書いた紙を渡してくれました。

 

なので、書類に関してはガッチガチに固めなくても柔軟に対応してくれるので安心してください。

 

そもそも大使館のホームページに詳しい書き方とか注意点が書かれてないので、完璧な状態で持ってくる人の方が多分少ないんだと思います。笑

 

こちらの記事ではぼくが書類を書いた際の注意点や気付いたことをシェアしているので参考にしてみてください。

まとめ:思い立ったが吉日。ワーホリをしよう!

ぼくもワーホリをしようと決めてからは事務手続きになんとなくめんどくさい印象を持っていたのでギリギリまで先延ばしにしていました。

 

しかし、やってみたら案外簡単で心配していた発行期間も渡航の1ヶ月前には完了したので、余裕を持って飛び立つ準備ができました。

 

この記事を書いているバレンシアでもあの時この選択をして良かったなぁ、と心から思うのでぜひあなたも思い立ったが吉日、スペインへ飛んで来ちゃってください!!

 

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